さとこのブログ〜乳がん患者の家族が考えていること〜

乳がん(アポクリンがん)患者の家族として思ったことを、気が向いたらつらつらと
(^O^)

疲れた時に

・甘い物をちょっとだけ口にする

・ハーブティーを飲む

・簡単なストレッチをする

・目薬をさす

・ハンドクリームで手と爪をマッサージする

・好きな音楽を聴く

・気の合う人とだけ話す

・横になる、眠る

梅林堂のお菓子。おせんべいは、さくさくしていて軽く食べられるので大好きです。「おせんべい」と言うには不思議な形状…つぶつぶの集合体なんですよ。頂き物で初めて食べた時、とってもびっくりしました。なかなか売っている所が無いので、買える時にたくさん買ってしまいます(^_^)殆どが母と父のお腹の中に収められると思います。


それでもいちばん疲れが取れるのは、やはり睡眠ですね。幸い、心配事があって眠れない、ということは最近は殆どありません。

ただ『夜に考え事をするとネガティヴなことばかり頭に浮かぶから、よろしくないよ』と元上司にアドバイスされたので、薬を飲んで湯たんぽを抱えて、すぐ横になることにしています。

ラブレターも、夜に書くとものすごいことになるみたいですね。思いが迸ってしまって。翌朝起きて読み返すと恥ずかしくなる…らしいです。

朝の方が、冷静に物事を考えられるんですね。

今朝は会社に行くのが怠くてしょうがないのですが、まぁ、冷静に考えたらそんなものですよね。

銀杏と鯉

今日は私の通院日でした。仕事で疲れていてよ〜く寝たので出掛けるのが遅くなってしまいましたが、患者が少なく、少しの待ち時間で呼ばれました。良いタイミングで主治医と話が出来て、とても安心しました。

「楽観的」で何にもしないよりは、「悲観的」であってあれこれ考える方が人間的成長を得られる。ただ「悲観的」だと成功しても満足しない完璧主義な考え方である場合が多いので、なかなか幸せが得にくい。だから、目標設定を正しく、手の届くであろう範囲に設定することが大事。苦手なものは無理してまで克服しなくて良い。

病院を出たあと、神社にお参りしました。

♫ 待ってて こいさん 哀しいだろが。普段はもっと鯉が見えるのですが、銀杏の葉に覆われて、2匹しか見えず。

帰りに近くの庭園に寄りたいなとも思ったのですが、疲れていたのでデパートで食べ物を買ってさっさと帰りました。今日の私は景色を愛でるよりも、食欲の方が勝っています(^O^)

家では母が、私ではなく「たい焼き」の到着を待ちわびていました。明日は母の抗がん剤治療の日です。

笑ったり泣いたり

先日、仕事終わりに普段行かないマックに寄ったら、60歳は軽く超えているであろう女性1人が一生懸命に扉を掃除していました。店にもシニア世代向けのスタッフ募集ポスターが貼ってありました。時代ですね。出来上がりを待つ間、食べ物をサーブしてくれるお姉さん(フィリピン人かな)とおしゃべり。

半袖で寒くないですか?→寒い…けど作業する時に邪魔になるから(^^)

そういえば、ファストファードのお店って、半袖の制服が多いですね。他の店員は、ネパール系の男の子が真面目にお掃除してたり、青白い顔の男性がハンバーガー袋詰めしてくれたり。面白そうな職場だな〜と思って店を後にしました。仕事で面倒なことがあっても、一日の最後に可愛いフィリピンのお姉さん(40代)と楽しく話をした記憶で、上書き保存です(´-`).。oO(ねむい

昨晩は、電車の中で皆さんのブログを読んでいたら夢中になってしまって、降車駅を乗り過ごしました。

ここはどこだろう…

盆も正月も働く身としては、仕事終わりに見る「駅のホームの床汚れ」「飲み過ぎて介抱されてる人」「大声でばか騒ぎする大学生」「駅前の中途半端なイルミネーション」で、年末も近づいて来たなぁと実感します。

今週は、母と一回外出できたらなぁと、思っています。