さとこのブログ〜乳がん患者の家族が考えていること〜

乳がん(アポクリンがん)患者の家族として思ったことを、気が向いたらつらつらと(^O^)

いつどうなるか、分からない

またミニぎっくり腰です(>人<;)自分では無理をしているつもりは無くても、体は《疲れてるヨー!》と言ってくれているんですね。気をつけよう。


先日、マクシマ王妃の妹さんが自殺しました。

https://jp.sputniknews.com/life/201806084967622/

病気は、つらい。精神科にかかる病気でも、同じ病名でも、一人ひとり症状や感じ方は違います。

でも、いまの私に分かるのは、年の近い、似たような病気に苦しむ女性が、国は違くても、自殺するのは、とても悲しいということです。

10ヶ月検診と、タンゴと

今日は母の検診の日。血液検査、マンモ、エコーを受けてきました。来月骨シンチを受けて、再来月に骨シンチの結果が分かります。

いまの所、特に問題はないらしいです。ほっ(^。^)

髪の毛も少し量が増えてきました。調子も良さそうです。ごはんも甘いものも、パクパク食べていますヾ(@⌒ー⌒@)/ オイシ〜!


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母を病院に送り届けた帰りに図書館に寄って、ピアソラのCDを借りました。『アディオス・ノニーノ』という曲が聴きたかったからです。

《1958年、ピアソラはそれまでの活動にマンネリを感じ、ブエノスアイレスを出てニューヨークに移住した。しかし、約束された仕事はなく、活動はまったく期待外れだった。経済的に困窮したピアソラは、食べるためにナイトクラブでタンゴダンスショーの伴奏をしていた。

1959年10月、ファン・カルロス・コーペス舞踏団とともにプエルトリコ巡業中、父親ビセンテ(愛称ノニーノ)が故郷で亡くなった知らせを受けた。しかし、ピアソラにはアルゼンチンに帰る旅費がなかった。ニューヨークに戻り、失意のなかで亡き父に捧げて作曲したのが「アディオス・ノニーノ」である。》

(Wikipediaから引用)



Tango - Piazzolla - Boda Real, Maxima Zorreguieta.mpg

オランダのマクシマ王妃が結婚した際に演奏された映像がありました。

彼女はアルゼンチンのブエノスアイレス出身。大学卒業後、ニューヨークの銀行に勤めていた時に出会ったオランダ王子(当時)と知り合い、その後交際。

マクシマの父・ホルヘは、軍事独裁政権だったビデラ政権下で農林大臣を務めたことがあり、そのことが問題になります(ビデラ政権については『汚い戦争』に詳しいです。3万人もの人が粛清された恐ろしい国家テロです)。

結局ホルヘは粛清とは無関係ということが証明され、マクシマは王子と結婚できることになりました。しかし、父や母は結婚式には来れず…。『アディオス・ノニーノ』を式場で聴いて、マクシマは故郷に居る家族を思い、涙します。

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家族を思う気持ちにお国は関係ありませんね。

『切られの与三』

先日、コクーン歌舞伎を観てきました(^O^)


「死んだはずだよお富さん〜♫」の、元となった『与話情浮名横櫛(よわなさけうきなのよこぐし)』が原作です。

久々の、真っ昼間の渋谷。文化村方面に歩いて行くのは10年振りくらいです。

早めに着いて、母に頼まれた本を買ったり、ハヤシライスを食べたり、お土産を買ったり…。

私の好きなおつまみ屋さん「ホタルノヒカリ」とコラボしてました!中身は干し甘海老。ホタルイカが売っていなくて、残念。


生・笹野さん、とっても素敵でした♫サービスショット?もあり、味のある役どころで、もう一度観たくなりました。ジャズで演出された舞台も、格式ばった感じが無くて、私のような初心者には分かりやすかったです(^_^)


12月に笹野さんが出演なさる舞台があるので、チケット取りますヾ(@⌒ー⌒@)ノ 楽しみがひとつ出来ました!