さとこのブログ〜乳がん患者の家族が考えていること〜

乳がん(アポクリンがん)患者の家族として思ったことを、気が向いたらつらつらと(^O^)

三寒四温にはまだ早い

寒い→雨→暖かい、風強い…こういう気候だと、身体がおも〜く感じます。もうこのまま春になってもらいたいです。お天気ばかりはしょうがないですね。

今日は通院でした。病院近くの神社に寄って、お参りです。

↑鳩が日向で毛づくろい中。あったかい〜

↑初めて大吉がでました。病気 軽けれど長引く !(◎_◎;)

↑奥に見えるのが病院です

↑鯉がたくさん

失敗したら、引きずりながらでも良いから、目の前にあることをこなして行く。一度起きたことを無かったことには出来ないけれど、起こさないように心掛けることは出来る。

いつも周りの人達に言っていることだけれど、私がミスをしても誰からもこういうことを言われないので(笑)、自分で自分に言い聞かせて、主治医の先生にも話して、受け止めます。

たくさん眠って、体力を回復してから、先のことは考えます。

くもりの日に思うこと

私は電車で通勤をしています。

先週金曜日の23時頃、皆さん新年会の帰りなのか、普段より人の多い駅のホームで帰りの電車を待っていました。到着した電車の扉が開くと、白杖を持った男性が目に入りました。降車駅が一緒だったので、男性の少し後ろをゆっくりついて行きました。男性は白杖をあまり使わずに駅の上り階段を歩いていきます。慣れていらっしゃるんでしょうね。

改札口で、男性の前の方が残高不足でUターンしてそれまでのスムーズな流れが遮られました。表示を確認して「今、タッチ出来るようになりましたよ」と横から声掛けしました。男性はお礼を言うと、私とは反対の出口に歩いて行きました。

私の祖父は、小さい頃に全盲になりました。祖母も弱視の後に全盲になりました。2人とも私が幼い頃に亡くなっています。遠くに住んでいたので祖父母の記憶は殆どありません。祖父は按摩さんをしていました。足が悪かった女の子にマッサージをして歩けるようにしたり、耳がとても良くて足音で誰が歩いているかも分かった(だから誰が自分に挨拶しないで通り過ぎたかも分かる)、というようなエピソードを、時々父から聞きます。祖父の話を父から聞くと、私の真面目な(もとい、とても頑固な…)性格は脈々と受け継がれて来たものなんだなと思います。

昨日、通勤時にはヘルプマークを付けた女性が降車の際、扉の横に立っていた私に向かって「席が空いたから、どうぞ」とわざわざ声を掛けてくださいました。お礼を言って、座らせて頂きました。自分が病気を抱えていて大変なのに、他人に気遣いが出来て席まで勧めてくれた優しい女性に感謝すると同時に【私の疲れが顔に出ていたのかなぁ】とも思いました f^_^; ダルイ!

お天気のせいなのか単に疲れているのか気分が重いのですが、どうにか、どうにか今日一日を無事に終えられたら、はなまるです(^O^)祖父の血が私にも流れているから、きっと大丈夫。

春?

マンションのエントランスに飾ってあるお花です。百合の良い香りがします=(^.^)=


今朝は疲れていたのか、お昼近くまで目も覚めずに寝ていました。こんなことは久し振りで、とても気持ちの良い目覚めでした。家族揃ってお昼ごはんを食べて、午後は一人でちょっとだけお出掛けしました。

母が欲しいと言っていた化粧品を下見していたら、BAの方に試供品を頂きました。何やら手に色々なクリームを塗り塗りしてもらって、手の甲についた香りを家まで持ち帰りました(^ν^)私には香りが強い…

母に頼まれた本を購入して、洋服や雑貨の初売りをサラッと見て、おやつを買ってお散歩終了です。物欲といったら、専ら食べ物ばかりの私です。

私は来週病院で、母も抗がん剤なので、今のうちに一緒に食べられるものを食べておきたいなと思って、ケーキです。風も少なく、快適に過ごせた一日でした。また明日からほどほどに頑張れます。

ここ1ヶ月慌ただしかったので、1月は穏やかにゆっくり生活出来るよう、心掛けます。

職場はもう春の準備です。バレンタイン、ひな祭り…早いですね〜。