さとこのブログ〜乳がん患者の家族が考えていること〜

乳がん(アポクリンがん)患者の家族として思ったことを、気が向いたらつらつらと(^O^)

銀杏と鯉

今日は私の通院日でした。仕事で疲れていてよ〜く寝たので出掛けるのが遅くなってしまいましたが、患者が少なく、少しの待ち時間で呼ばれました。良いタイミングで主治医と話が出来て、とても安心しました。

「楽観的」で何にもしないよりは、「悲観的」であってあれこれ考える方が人間的成長を得られる。ただ「悲観的」だと成功しても満足しない完璧主義な考え方である場合が多いので、なかなか幸せが得にくい。だから、目標設定を正しく、手の届くであろう範囲に設定することが大事。苦手なものは無理してまで克服しなくて良い。

病院を出たあと、神社にお参りしました。

♫ 待ってて こいさん 哀しいだろが。普段はもっと鯉が見えるのですが、銀杏の葉に覆われて、2匹しか見えず。

帰りに近くの庭園に寄りたいなとも思ったのですが、疲れていたのでデパートで食べ物を買ってさっさと帰りました。今日の私は景色を愛でるよりも、食欲の方が勝っています(^O^)

家では母が、私ではなく「たい焼き」の到着を待ちわびていました。明日は母の抗がん剤治療の日です。

笑ったり泣いたり

先日、仕事終わりに普段行かないマックに寄ったら、60歳は軽く超えているであろう女性1人が一生懸命に扉を掃除していました。店にもシニア世代向けのスタッフ募集ポスターが貼ってありました。時代ですね。出来上がりを待つ間、食べ物をサーブしてくれるお姉さん(フィリピン人かな)とおしゃべり。

半袖で寒くないですか?→寒い…けど作業する時に邪魔になるから(^^)

そういえば、ファストファードのお店って、半袖の制服が多いですね。他の店員は、ネパール系の男の子が真面目にお掃除してたり、青白い顔の男性がハンバーガー袋詰めしてくれたり。面白そうな職場だな〜と思って店を後にしました。仕事で面倒なことがあっても、一日の最後に可愛いフィリピンのお姉さん(40代)と楽しく話をした記憶で、上書き保存です(´-`).。oO(ねむい

昨晩は、電車の中で皆さんのブログを読んでいたら夢中になってしまって、降車駅を乗り過ごしました。

ここはどこだろう…

盆も正月も働く身としては、仕事終わりに見る「駅のホームの床汚れ」「飲み過ぎて介抱されてる人」「大声でばか騒ぎする大学生」「駅前の中途半端なイルミネーション」で、年末も近づいて来たなぁと実感します。

今週は、母と一回外出できたらなぁと、思っています。

残業とか

会社からの帰りの電車が上りなので、残業すると一車両貸切状態になります。誰もいない電車の中でぽけーっとしていたら、だんだん眠くなって目がとろんとしてきたので、鼻歌を歌ったりしてました。窓から見える風景が、明かりも少ない土地から、段々ビルやマンションが立ち並ぶ景色になると、ほっとします。

私は、仕事は忙しい方が好きです。まぁ、程度というものがありますが。何かしら手を動かしたり、人と話したりするのが好きです。気がまぎれるからでしょうか。仕事に一直線に臨むのが性に合っているようです。

だから、今の季節はわくわくします。【やってやるぞ!】という気持ちになって、ひとつずつ課題(仕事)をクリアしていくのがゲームのようで、そこでお客さんや周りの人たちに喜んでもらえたり名前を覚えてもらえたりすると、相手に抱きつきたくなるくらい嬉しいです。

昨夜は、帰り道に綺麗な月が出ていました。星を数えたら、18個も見えました!今まで数えた中で最高記録です(^O^)家に帰ったら、父も母も起きていてびっくりしました。少し話が出来て、楽しかったです。

毎日こうやって、どんどん過ぎてゆきます。『ただ一さいは 過ぎて行きます』。嬉しいことも、悲しいことも、醜い感情も、幸せも。

親も私も歳をとる訳ですね。