さとこのブログ〜乳がん患者の家族が考えていること〜

乳がん(アポクリンがん)患者の家族として思ったことを、気が向いたらつらつらと
(^O^)

診察、検査

17年7月初旬

母が胸のしこりを気にして、近所の総合病院にある乳腺外科で診察と検査(超音波、マンモグラフィー、視触診)を受けました。

検査後、担当医から「これは良くないですね」と、婉曲な?表現で言われたらしく…(^-^;)

後日(一週間後くらい…でしょうか)針生検をすることに。再度予約をして帰ってきました。

母本人は、もうこの時点で乳がんだと思っていたようです。

でも私たち家族には「乳腺の病気かもしれないし〜」と平静を装っていました。

不安で不安で、仕方なかったと思います。



17年7月上旬

「そんなに痛くなかった」という針生検の検査が終わったあと、担当医から「次回は、ご家族と一緒に検査結果を聞きに来て下さい」と言われた母。

「来週日付が決まったら、一緒に病院に行って…」と連絡をもらった時、

【あぁ、こりゃあ〜 99%、乳がんだな】

と思いました。

その日から、乳がんに関することを調べ始めました。


また、検査結果を聞きに行くのが平日だったので、私の出勤日を変えてもらったり、上司には現状を伝えておきました。

努めて明るく伝えたら、逆に引かれたのを覚えています。

「ニコニコしてなきゃ、やってらんないんですよ〜(^-^)」

思わず口にしていました。感情の正と負のバランスをとるので、いっぱいいっぱいでした。


つづく