さとこのブログ〜乳がん患者の家族が考えていること〜

乳がん(アポクリンがん)患者の家族として思ったことを、気が向いたらつらつらと
(^O^)

風の強い日に思うこと

標準治療について書こうとおもったのですが、それはまた後日…。

今月は、私の誕生日です。母から「メッセージカードがあるよ!」と聞いて、私が想像していた言葉と全く同じことが書いてありました(^O^)< やっぱり親子だなぁ

「お誕生日おめでとう 生まれてきてくれて ありがとう」

がんになって、不安な気持ちを抱えながら明るく、時に騒ぐ母。いつから、お互いこんなにしゃべるようになったのか。2年前の私の病気がきっかけでしょうか。

父とは今朝、車の中でおしゃべりしました。私の仕事の話だったのですが、ひとしきり私が話し終わると「難儀やなぁ」と言われました。【関西人は、こういう時に「難儀」という言葉を使うのか…】と勉強になりました。

父は、変化を恐れる人だと思います。だから、母や私が病気になっても、表向き、いつも通りの生活を送ろうとします。男性の強さでもあり、弱さでもあると、最近気が付きました。


当たり前の一日を過ごせることは、何て幸せなのでしょう。

「心穏やかに過ごす」「お天道様に顔向けできないことはしない」「親より先に死んじゃいけない」と、改めて強く思う今日です。


お昼は大好きな鍋料理にします。友人に貰ったクッキーの詰め合わせ、半分が母によって消化されています。

皆様も美味しい料理を召し上がって、元気溢れる午後をお過ごしください。


おまけ

大好きな笹野高史さん。優しい微笑みが素敵です( ^ ^ )