さとこのブログ〜乳がん患者の家族が考えていること〜

乳がん(アポクリンがん)患者の家族として思ったことを、気が向いたらつらつらと
(^O^)

残業とか

会社からの帰りの電車が上りなので、残業すると一車両貸切状態になります。誰もいない電車の中でぽけーっとしていたら、だんだん眠くなって目がとろんとしてきたので、鼻歌を歌ったりしてました。窓から見える風景が、明かりも少ない土地から、段々ビルやマンションが立ち並ぶ景色になると、ほっとします。

私は、仕事は忙しい方が好きです。まぁ、程度というものがありますが。何かしら手を動かしたり、人と話したりするのが好きです。気がまぎれるからでしょうか。仕事に一直線に臨むのが性に合っているようです。

だから、今の季節はわくわくします。【やってやるぞ!】という気持ちになって、ひとつずつ課題(仕事)をクリアしていくのがゲームのようで、そこでお客さんや周りの人たちに喜んでもらえたり名前を覚えてもらえたりすると、相手に抱きつきたくなるくらい嬉しいです。

昨夜は、帰り道に綺麗な月が出ていました。星を数えたら、18個も見えました!今まで数えた中で最高記録です(^O^)家に帰ったら、父も母も起きていてびっくりしました。少し話が出来て、楽しかったです。

毎日こうやって、どんどん過ぎてゆきます。『ただ一さいは 過ぎて行きます』。嬉しいことも、悲しいことも、醜い感情も、幸せも。

親も私も歳をとる訳ですね。