さとこのブログ〜乳がん患者の家族が考えていること〜

乳がん(アポクリンがん)患者の家族として思ったことを、気が向いたらつらつらと(^O^)

銀杏と鯉

今日は私の通院日でした。仕事で疲れていてよ〜く寝たので出掛けるのが遅くなってしまいましたが、患者が少なく、少しの待ち時間で呼ばれました。良いタイミングで主治医と話が出来て、とても安心しました。

「楽観的」で何にもしないよりは、「悲観的」であってあれこれ考える方が人間的成長を得られる。ただ「悲観的」だと成功しても満足しない完璧主義な考え方である場合が多いので、なかなか幸せが得にくい。だから、目標設定を正しく、手の届くであろう範囲に設定することが大事。苦手なものは無理してまで克服しなくて良い。

病院を出たあと、神社にお参りしました。

♫ 待ってて こいさん 哀しいだろが。普段はもっと鯉が見えるのですが、銀杏の葉に覆われて、2匹しか見えず。

帰りに近くの庭園に寄りたいなとも思ったのですが、疲れていたのでデパートで食べ物を買ってさっさと帰りました。今日の私は景色を愛でるよりも、食欲の方が勝っています(^O^)

家では母が、私ではなく「たい焼き」の到着を待ちわびていました。明日は母の抗がん剤治療の日です。