さとこのブログ〜乳がん患者の家族が考えていること〜

乳がん(アポクリンがん)患者の家族として思ったことを、気が向いたらつらつらと(^O^)

JOURNEY

2017年を振り返ってみたら、2月にジャーニーの来日公演に行ったことを思い出しました!

ジャーニーは1970年代から活動しているバンドで、「Open arms」や「Separate ways 」「Don't stop believing 」等が日本でも有名です。

中学生の頃からロックを聴き始めましたが、特別ジャーニーにハマっていた訳ではありません。でも、ベスト盤のアルバムだけは所有していてたまに聴いていました。


Journey - Separate Ways (Worlds Apart)

↑伝説のPV


Journey - Mother, Father


Journey - Lovin', Touchin', Squeezin'

↑この2曲、大好きです!!ライブでも素晴らしく伸びのある、スティーブの歌声…♫


社会人になってからは頻繁にライブに行っていたのですが、ここ数年は好きなバンドを目の前にしてもワクワクせず、ライブからは遠ざかっていました。

2016年末、地元駅のホームにあった看板(来日公演)にたまたま目がとまり、何故だか無性に聴きたくなってチケットを取りました。

調べてみると、10年程前からアーネル・ピネダがボーカルを務めているとのこと。ジャーニーのボーカルと言えばスティーブ・ペリーと思い込んでいましたが、ジャーニー自体、結構メンバーの入れ替わりが激しいバンドのようです。


映画『ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン』予告編

アーネルの人生は波瀾万丈です。フィリピンで生まれ、母親が亡くなってからストリート・チルドレンとして暮らし、才能があり歌手になるも後々麻薬中毒となり、復帰して活動を続けていたら友人がYouTubeにアップしたライブ動画をジャーニーのギタリスト(ニール・ショーン)に発掘され、バンドに加入する…と、山あり谷ありで何だか小説のよう。

↑写真撮影OKで、びっくり

武道館のライブは年齢層も高く、落ち着いた雰囲気でした。汗まみれになって頭の上を人が行き交うとか、そんなこともなく(^^)椅子に座って、好きな曲の時だけ立つ、自分のペースで楽しめました。

ライブ後、アーネルがバンドに加入したエピソードやライブの映像をまとめたDVDも観ました。ビッグバンドで活動する様々なプレッシャーを跳ね返すアーネルの笑顔が、とっても素敵です!人間的にも、とても出来た人で、今の自分がジャーニーを無性に聴きたくなったのは、この人のことを知るためだったのかな、と思いました(^-^)


それにしても、笑顔は本当に相手の心にじわーっと伝わりますよね。笑顔でいるほうも、楽しくなりますものね。ネガティヴな感情を顔に出さないようにすることが、今の私には大切だと思っています(´-`).。oO(ムズカシイナ