さとこのブログ〜乳がん患者の家族が考えていること〜

乳がん(アポクリンがん)患者の家族として思ったことを、気が向いたらつらつらと(^O^)

まっしろ

雪の夜は、光が反射して明るく見えることを、初めて知りました。雪かきなるものも、初めてやってみましたが、変な力の入れ方をした様で、左腕だけ筋肉痛です。雪の道を転ばずに歩けたことで、自分が少し逞しくなった気がします。雪に慣れている方からして見たら、へっぴり腰なのでしょうが…

交通機関のお仕事をしている方々には、頭が下がります。電車が間引き運転するのも、ゆっくり走るのも、命を預かる仕事ですから当然のことです。安全第一。おかげで、昨晩は無事に家に着いて、ほっとしました。

ここ数日、気分が優れません。疲れと低気圧のせいです。母も副作用の影響もあって、心が荒れていました(´-`).。oO(明日も抗がん剤だ〜

私の場合、こういう時は先の事を考えないように努めます。暗い未来しか見えないからです…。

でも!この前、仕事でイヤ〜〜な目にあった時、ブログに嬉しいコメントを書いて頂いたことで、一瞬で心が晴れました!ブログってすごい!*:.。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。.

母の場合は、コンビニで売っている食べ切りサイズのチョコレートをあげると、元気が出ます。一日で全部は食べたら多いので、分けて食べてもらう約束をしてから、あげます。食べ過ぎてお腹が痛くなったら大変です。

心が雪の様にまっしろな人はいないでしょうけれど、自ら進んで黒になることもありません。心の中が黒い割合が多い人とは、必要最低限のやり取りで、程良い距離を置いて接すれば良いのだと思います。さて、今日はうまくいくでしょうか( ^ ^ )