さとこのブログ〜乳がん患者の家族が考えていること〜

乳がん(アポクリンがん)患者の家族として思ったことを、気が向いたらつらつらと(^O^)

受験生

今週も雪が降るのでしょうか。もう充分過ぎるほど満喫したので、ご遠慮頂ければありがたいのですが…。

2月が近づくと、自分が受験生だった頃を思い出します。受験前日の夜に、塾の国語の先生から激励の電話を頂きました。面白くて優しい先生でしたが、叱るときはきっちり叱る方で、他校舎に異動になって久しかったのですが、自分のことを覚えていてくれたことが嬉しかったです。今思えば義理堅い?面倒見の良い先生でした。

受験当日、雪は降っていませんでしたが、とても寒かったのを覚えています。自宅の最寄り駅の改札前と、受験校の校門前とに、塾の先生方が応援に駆けつけてくれて励まされました。最初で最後の受験から、もうそろそろ20年近く経ちます。早い!

今思えば、頑張って進学した中学校でしたが、思春期を過ごしたことも影響してか、学園生活はあまり好きではありませんでした(笑)楽しかったかと問われても、「はい!」とは答えられません。でも、小説や映画、音楽など興味のあることになんでも没頭出来た10代の期間でもありました。

色々あっても、今が一番楽しくて幸せです(^-^)♫

受験生の皆さんは、プレッシャーに負けず、100%の力を発揮出来ると良いですね。それを支えるご家族も笑顔で乗り切れられますように。