さとこのブログ〜乳がん患者の家族が考えていること〜

乳がん(アポクリンがん)患者の家族として思ったことを、気が向いたらつらつらと(^O^)

震災から7年

どんなに怖かったでしょう。どんなに心細かったでしょう。


当時の私は、お店の4階で仕事をしていました。揺れの最中、ご年配のご婦人と抱き合って倒れないようにお互いを支えました。お客様を守らなきゃという気持ちの反面、家族がいまどうしているのか心配でなりませんでした。


いま、私のいる部屋の横から、母の寝息が聞こえます。

明日は病院です。

UFT初日の予定ですが、多分、無理でしょう。

一緒に居てくれて、お話ししてくれるだけで、私は楽しいです。母とやり取りできる日が、一日でも永く続きますように。