さとこのブログ〜乳がん患者の家族が考えていること〜

乳がん(アポクリンがん)患者の家族として思ったことを、気が向いたらつらつらと(^O^)

過ぎたるはなお…

千重咲きの乙女椿が咲き始めました(^_^)


生活の中で、恋人と過ごす時間や仕事の時間、育児の時間、趣味に費やす時間、睡眠時間、ボランティアの時間などなど、人によって割く割合は異なりますが、一つのことに偏りすぎると視野が狭くなって息苦しくなるのかなと思います。自分の行動パターンに当てはめてみて、そんなことを思いました。

没頭できることがあるのはベターだと思うのですが、それがじわじわと真綿で首を絞められるように、気づかぬうちに負担になることもあるでしょう。『◯◯ノイローゼ』の様に形容されることもあります。

過労死をするくらいなら仕事から逃げれば良いじゃん!と思える性格だったり、そう言える立場の人、そういう思考回路で生きていられる人と、

長時間労働で全く頭が働かない状態の人や、そもそも生まれつきの性格で、そのような考えに至る事が出来ない・出来なくなってしまった・出来なくさせられた人たちも、悲しいことに一定数います。


「(過労死遺族である公述人の)お話を聞いていると、週休七日が人間にとって幸せなのかと聞こえます」。

こんな発言を公の場で、国会議員である人間が口にするなんて(後に謝罪してるとは言え)。ご遺族は、どんなに悔しく、悲しく、つらい思いを改めてなさったでしょう。心が苦しくなります。


皆さんのブログを見ていて、今晩の私は、仕事に心を囚われて視野が狭くなっている!と気づけました。旅行のことや、綺麗なお花、お買い物のこと、美味しそうな食べ物のこと、テレビで話題の商品…。『面白いことって、この世界にたくさんあるんだよ』って、皆さんに言ってもらえたような気がします(^O^)


以上、【夜遅くまでの残業は したくな〜〜い!!】という叫びでした(涙)