さとこのブログ〜乳がん患者の家族が考えていること〜

乳がん(アポクリンがん)患者の家族として思ったことを、気が向いたらつらつらと(^O^)

思うようにはいかない

母の病が日に日に悪化してます。と言っても、がんでは無く、別の病気です。

周りの人には、どーにもしてあげられないことは分かっているので、ただただ話を聞くだけです。

今、この時点では私も落ち着いているので、母に限らず、同じような病気を抱えている人たちの話を聞くと【あぁ、思考がマイナスの方向に行っちゃってるんだなぁ〜】と思えます。

でも、その【マイナスの思考】だったり【考えすぎ】だったりすることも、決して『間違え』でも無いし『悪いこと』でも無いんです。

暗い洞窟の中に迷い込んでしまうような気持ち。

こればっかりは、しょうがない!

人は、迷います。

悲しみの度合いも、受けるダメージも人によって異なります。

一筋の光が見えるまで、5分掛かる人もいれば、1年掛かる人もいます、もしかしたら20年掛かるかもしれません。いつかは光が見えると信じて、毎日を過ごすしかないんです。つらいですけど。

気持ちが分かるだけ、つらいです。でも、良くなると信じてます。