さとこのブログ〜乳がん患者の家族が考えていること〜

乳がん(アポクリンがん)患者の家族として思ったことを、気が向いたらつらつらと
(^O^)

秋の長雨

今日は、がんの話はいったんおやすみです。

先日、私が通院している病院の近くにある神社に行きました。

前回来たのは、通院が一度終わった日。

あの日も雨が降っていました。雨女なんです、私。

あの時は、母ががんに罹るとも、私の病気が再発するとも思っていませんでした。

この日は待ち時間が長くて少し疲れていましたが、緑を見るのは好きなので、良い気分転換になりました。

病院の先生は、とても良い方で、お話していて安心します。お昼ご飯を召し上がる時間があるのか心配でしたが「全然大丈夫ですよ」とおっしゃって、終始落ち着いた態度で応えてくださいました。私の診察の段階で予定から1時間は優に過ぎて、14時近くになっていました。


仕事では人と関わることで楽しいこともあれば、そうでないこともあります。もちろん、生活そのものが、そういうことから成り立っているのですが…。


今は、荒波が心の中を叩きつけても、自分の負の感情を出して後悔しても、暗い考えに引きづられてどうしようもない気分になっても、

「あるがまま」と、心の中で唱えて過ごすことにします。